システム制御ソフトウェア「missionforce」サイバーコム株式会社

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missionforce


missionforce人に代わりシステム運用作業を支援する
画期的なシステム制御ソフトウェア。
「missionforce(ミッションフォース)」は、システム運用者の代わりにシステム運用を代行してくれるロボット的な制御ソフトウェアです。 システムを運用するための管制員の日々の作業や、熟練した専門エンジニアの作業をmissionforceでプログラミングし、作業の自動化を実現します。
※missionforceは、西華産業株式会社の開発商品です。

特長

システム運用の自動化によりランニングコストを大幅に削減
一般的に企業等が何かしらのシステムを運用する時には、必ずシステムを運用保守する人員が求められます。その人員にはさまざまな専門知識が要求され、自社内でその人員を維持するには相当なコスト(人件費)が必要になります。

システムの規模によってはさまざまな分野の専門技術者が必要で、複数の人的リソースを維持するためには年間数千万円規模の運用費(人件費)が発生します。missionforceは、複数の専門技術者に代わって運用を代行することで、大幅な運用費の削減を実現します。

大幅な運用費の削減を実現
24時間不眠不休で技術者に代わって働き続けます。


いつ発生するか分からないシステム障害発生時の作業や
定期作業の自動化を実現
障害が発生した場合、missionforceは、さまざまな専門技術者に代わってシステムにログインしてコマンドを入力し、障害個所の特定化や障害の復旧作業を実現します。これまで専門技術者しか対応できなかった作業を自動で実現します。

MFエージェントを導入することでmissionforceから細かいシステムリソースの監視も可能です。

missionforceによるシステム運用/保守

missionforceの導入効果

  • システムが停止しても自動復帰
  • 停止した状態をスナップショット
  • 休日深夜作業もタイマーで作業
  • 作業結果報告はメールで通知
  • ブラウザや携帯からも遠隔制御が可能


システム運用を自動化させることでこんな悩みを解決できます

  • 納めたシステムは、お客さまから24時間365日保守対応を依頼されているが、当社では人員体制が取れない。
  • 休日・深夜の障害時に担当の専門技術者に連絡が取れない。
  • その時に発生した障害の発生箇所が特定化できない。
  • IDC(データセンター)にシステムが稼働してあり、障害発生時に直ぐに駆けつけることができない。
  • 運用月次レポートの作成作業が沢山あり、人的作業を軽減させたい。
  • システムの冗長化にはお金と専門知識が必要。 それを簡単に安く実現したい。
  • 日々の運用費を削減したい。

運用手順の作成と実行

missionforceで運用する場合、従来の運用手順書の代わりにMFが提供するMFスクリプト関数を組み合わせるだけで簡単に自動化させる運用手順書を作成(開発)することができます。

運用手順の作成と実行

MFの導入は産業用ロボットを導入する場合と同じイメージです。

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新規システムや導入済みのシステムにアドオンして運用の自動化を実現

新規システムや導入済みのシステムにアドオンして運用の自動化を実現

MFの活用例

  • システム異常の予兆監視と自動回避
  • システム異常時の自動復旧
  • サーバ/プロセス/ネットワーク機器の監視/遠隔起動-停止
  • DB/データの定期的なバックアップ/リストアー/リカバリー
  • システム負荷監視(トレンドグラフ化)
  • 災害対策としてのセンター自動切り替え
  • 分散されたJavaプログラムの更新
  • アクセスログ分析によるセキュリティ対策(報告/IP拒否等)
  • 電源OFFまで含めた全システムシャットダウン(停電対策)

MFサーバとMFエージェント

MFは、サーバ内にMFエージェントが常駐してサーバ内部の詳細な状態を取得したり、サーバ内のプロセスなどの制御を行います。そのMFエージェントから情報を収集して統括監視制御するMFサーバから構成されます。MFサーバとMFエージェントが稼働情報をやり取りしてシステム全体の監視や制御を行います。MFエージェントが導入できない機器等はMFは、ログインして制御します。

MFサーバとMFエージェント間の通信リレー/NAT越え

MFサーバが発信した命令は、MFエージェント間で通信がリレー(中継)またはNAT越えされ、ネットワーク環境上、直接通信到達できない機器への通信が可能です。

MFサーバとMFエージェント間の通信リレー/NAT越え

遠隔制御 Web/Mail連携

MFサーバから発信されたメール本文に記載されたURLや、事前に作成したWebサイトより、MFスクリプトを実行させることができます。休日時などの急な障害対応を外出先からMFスクリプトを実行させることで障害切り分けや、その障害を復旧させることができます。

動作環境

 CPU  Intel 800MHz以上
 メモリ  512MB以上
 必要ディスク容量  10MB以上
 O S  MFサーバ
 Windows XP
 Windows Vista
 Windows 2003 Server
 Windows 2008 Server

 MFエージェント
 Windows XP
 Windows Vista
 Windows 2003 Server
 Windows 2008 Server
 Redhat Linux ES3/ES4/ES5

※日本語版に対応していることが必項です

お問い合わせ

サイバーコム株式会社 SI部
TEL:03-5850-3150 FAX:03-5850-3190

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