品質向上への取り組み

「W字開発モデル+リバースエンジニアリングサービス」で、高品質なソフトウェア開発を実現!

サイバーコムでは、さらなる品質向上を目指して、 当社の開発標準である「W字開発モデル」に、オリジナルサービスである「リバースエンジニアリング」を連携させました。この連携によって、これまで以上の高品質なソフトウェアをご提供できるようになりました。

新しい開発方法:W字開発モデル+リバースエンジニアリングサービス

W字モデル

設計の工程と同時期に、試験工程の設計を実施することにより、設計不良を早期に検出!

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攻めの品質確保 & 納期遅延リスク低減!

リバースエンジニアリングサービス

リバースエンジニアリングサービスのイメージ

当社が開発するソフトウェアについては、リバースエンジニアリングサービスと連携し、ソフトウェアの構造を可視化することにより、システムの無駄・静的バグを排除!

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《品質証明書》を発行

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真の品質確保 & 保守性の向上!

W字開発モデルの特長

W字開発モデルでは、設計書と試験設計書を突き合わせることで設計のもれをなくし、早い段階で品質を
確保できます。

上流工程から行う攻めの品質確保

設計後すぐに対応する試験工程の設計を行うことで、要求を満たした設計であることを確認します。
試験設計中に、設計バグが見つかった場合、修正はその工程内で完結するため、影響も最小限に抑えられます。

製造工程以降の効率UP

バグの発生比率は、V字開発モデルに比べて設計工程寄りになり、設計バグを含んだまま製造工程に
進まないため、製造工程以降の効率が高まります。

試験の品質も見通しも確保

試験項目抽出や手順は、仕様を知り尽くしたSEが行いますので、テストの網羅性・品質を低下させることが
ありません。
設計段階で、試験時の作業量が明確となっているため、見通しが立てやすく、人員配置計画が、
より簡単になります。

V字開発モデルだと、開発が進むにつれ、前工程に大きな影響が出てしまう場合もある。/W字開発モデルでは、早い段階でバグを見つけられるため影響範囲が少ない。