生産性向上への取り組み

IT投資のコスト低減は、経営の重要課題です。

サイバーコムでは、コストとソフトウェア開発を、 コスト低減=ソフトウェア開発の生産性向上
と捉え、 お客様におけるIT投資コストの低減を目的に、ソフトウェア開発の生産性向上に向けて、
次の3つのテーマを実践しています。

① ソフトウェアの部品化、および部品化されたソフトウェアの再利用
 ※部品:開発したソフトウェアをコンポーネント化し再利用するもの

② 積極的なOSSの活用
 ※OSS:Open Source Software(オープンソースソフトウェア)

③ 生産性の高いRuby言語による開発
 サイバーコムは、
「Rubyアソシエーション認定システムインテグレータ 《Gold》認定企業」です。
 ※Ruby言語:純国産のオブジェクト指向スクリプト言語

サイバーコムでは、見積り時に「部品」、「OSS」、「Ruby言語」の活用によって実現できるコスト低減を明記した上で、見積書をご提示させていただきます。

これまでの事例としては、以下のようなご提案があります。
 

部品とOSS活用により、開発費の低減を実現

部品やOSSを活用し、生産性を向上させることによって、開発費用が20%低減しました。

部品/OSS活用により生産性を向上し、開発費用20%低減!

このようなケースの場合には、お客様には、従来の開発費用からコスト低減分の半分を(上記の事例では10%)を差し引いた金額でお見積をご提示します。

生産性の高いRuby言語を使用することにより、開発費の低減を実現

Ruby言語にて開発を行うことによって、開発費用が50%低減しました。

Ruby言語を用いて生産性を向上。開発費用を50%低減!

このようなケースの場合にも、お客様には、従来の開発費用からコスト低減分の半分を(上記の事例では25%)を差し引いた金額でお見積をご提示します。