システムを入れたはずなのに、
なぜか「手作業」が増えていませんか?
UiPathなら、このバラバラの工程を
AIが一本のフローにつなぎます
RPAではムリだったことも、
AIが使える「UiPath」なら実現できる!
\ UiPathのトライアルをはじめる方必見 /
UiPath 60日間トライアルガイド
~「何から手をつければいい?」を
「これならできる!」に変える!~
UiPathは、
国内外問わず、
多くの企業・団体で利用されている
AIオートメーション・プラットフォームです
―多様な業種で利用されており、豊富な導入実績があります―
システムを入れたけど楽にならない・・・
システム同士の「つなぎ目」を、あなたが埋めていませんか?
便利なツールを導入しても、それらがバラバラに動いている限り、
その間を埋めるのは結局「あなたの手」になります。
ツール間のコピペ、形式の違う請求書の読み取り、
上司の承認待ち……。 システムとシステムの間に取り残された、
こうした「泥臭い手作業」こそが、あなたの時間を奪っている
正体です。
UiPathのAIは、
この「つなぎ目」をすべて吸収し、
バラバラの工程を
一本のフローにつなぎます。
「これは私にしかできない」から、「これはUiPathに任せよう」へ。
あなたの「判断のルール」さえ教えれば、あとの実務はUiPathが完結させます。
これまで「結局は自分がやるしかない」と諦めていた手作業も、
システム間の往復も、すべてAIの工程に組み込めるからです。
一本のフローにつなぐたび、あなたのデスクから「ただの作業」は確実に減っていきます。
煩雑なルーチンはUiPathに委ねて、本来の業務に注力しませんか。
バラバラの作業を「一本の業務フロー」で
繋ぐことで得られる、3つの変化
「探しもの」という
分断をなくす
これまでは、請求書を見ながら「どのプロジェクトの件か」を別のシステムで検索する……という「探しもの」による分断がありました。
UiPathは、書類を読み取った瞬間に裏側で関連データを特定。「検索して、特定して、入力する」という一連の工程を、一つの淀みない線につなぎます。
「間違い探し」という
停滞をなくす
申請データと領収書の突き合わせなど、システムが別々だからこそ起きていた「目視の照合」。
UiPathは複数のシステムを跨いでデータを同期させ、「照合して、不一致なら弾く」という判断の自動化を工程の中に組み込みます。
「人間による最終確認」を
線の中に組み込む
「自動化」と「人間の確認」が分断されると、逆に手間が増えます。
UiPathは業務フローの途中に、人間専用の「確認画面(検証ステーション)」を配置。
「AIが下書きし、人間が判を押して、ロボットが提出する」という理想のチームプレーが、一本の線の上で完結します。
UiPathができること
「画面を見て、判断し、手を動かす」
――その一連の工程をAIが引き受けます。
データの読み取り(目)、内容の精査(頭)、システムへの入力(手)。
さらに、処理が終わるのを待つ時間や、上司へ承認を求めるアクションまで。
これまで「人間にしかできない」と諦めていた、システムをまたぐ一連のプロセスをUiPathが代行します。
AIがあなたの代わりに複数の画面を巡り、必要な判断を下して、次の工程へ。
あなたがシステムの進捗を監視し、手を貸す必要はもうありません。
AIがバラバラな形式の請求書を
読み取り、データを識別
人間と同じように画面を「視認」します。
APIがない古いシステムでも、AIが「ここにボタンがある」と見つけ出すため、画面に見えているものはすべて操作できるという圧倒的な適応力です。
Document Understanding
規定に従い「承認が必要か」
「どの項目に転記すべきか」を判断
100社100様の請求書を、設定なしでAIが「意味」を理解してデータ化。品名を見て「これは事務用品費だな」と推論。
人間にしかできなかった「判断」の領域を肩代わりします。
IXP
システムからシステムへ、正確にデータを運び、入力します。
判断したデータを、1文字の誤字、1件の漏れもなく複数のシステムへ正確に書き込みます。
24時間365日、1枚目も100枚目も同じ精度で、
あなたの代わりにシステムへの入力を完結させます。
AI+RPA
上司の承認や、システムの処理完了をじっと待ちます。
処理の重いシステムが起動するまで、あるいはメールが届くまで。ロボットは焦ることなく、次の工程に進める状態になるまで「待機」します。
Maestro
判断に迷う時だけ、あなたにそっと通知を送ります。
「読み取った文字がどうしても判読できない」「想定外の画面が出た」。そんな時は勝手に進めず、あなたに「ここだけ確認してください」と通知を送ります。
ヒューマンインザループ
UiPathのロボットが
動いていても、
PCはいつも通り使えます
新旧どんなソフトも繋ぎます
古い自社システムからデータを抜いて、最新のクラウドツールへ。
バラバラなソフト同士の「橋渡し」を任せられるので、
コピペの二度手間がなくなります。
PCの「裏側」で勝手に終わらせる
ロボットをPCの「裏側」で動かせば、画面を占領されることはありません。
ロボットにデータ入力を任せている間、あなたは同じPCで、
いつも通りメールを返したり資料を作ったりできます。
導入事例
煩雑な見積書作成業務を「まるごと」自動化
転記ミスゼロと、75%の工数削減を実現
見積書作成業務が複雑化・属人化していた
課題① 複雑な手作業
顧客ごとに異なるフォーマットに合わせるため、EDIからデータをダウンロードし、目視で自社フォーマットから手動で転記する必要があった。
課題② 品質のばらつき
手作業での転記のため、ヒューマンエラーによる転記ミスがたびたび発生していた。
一連の業務フローを一本化
- UiPathを導入し、従来のRPAでは対応が難しかった待機後に、つづけて次の作業へ自動で進む、といった複雑なプロセス全体の自動化を実現。
- 自社フォーマットと顧客フォーマット間のデータ転記作業を完全自動化
効果① 転記ミスの撲滅と品質向上
転記作業の自動化により、ヒューマンエラーの介在をなくし、見積書の品質が大幅に向上しました。
効果② 大幅な業務時間短縮
従来、1件あたり30分かかっていた作業が5分に短縮。月間約20時間の工数削減につながりました。
UiPathなら、
ITの専門知識は不要です。
最初だけ「あなたの仕事のルール」
を教えてください。
うちの業務フローも自動化できる?
書類の読み取りや、PCを使った操作であれば対応できます。
ぜひお気軽にご相談ください。
設定が難しそうで、できるか心配…
仕事のルールや、進め方が書き出せれば大丈夫です。
あとはサイバーコムにお任せください。
サイバーコムは、
UiPathのゴールドパートナーです。
お客様のビジネスを深く理解し、成果につながる自動化の導入をご支援します。
業務自動化の次の一手をお探しなら、ぜひご相談ください。
煩雑だった見積書作成業務を「Document Understanding」で自動化し、生産性を大幅に向上させました。
このノウハウをお客様の課題解決に活かします。
全社でAI活用人材の育成に力を入れており、AIの専門的な知識を研修する「AI検定」の合格者は400名を超えます。
この組織的なAIリテラシーを基盤に、単なるRPAにとまらない「AI Agent」の活用など、付加価値の高いご提案に対応できます。
「ITの専門知識がない」「日々の業務が忙しくて設定する時間がない」などの不安を解消するため、
貴社の状況に合わせた柔軟なサポートをご用意しています。
業務分析・ロードマップ策定
ROIを最大化する、
プロによる
自動化コンサルティング
「どの業務が自動化に向いているか」をプロが一緒に分析。最も投資対効果(ROI)が高い業務を特定し、失敗しないロードマップを描きます。
実践型トレーニング
実務ですぐに使える、
ハンズオン形式のUiPath速習レクチャー
貴社の実際の業務を題材に、操作方法をレクチャー。マニュアルを読むだけでは分からない「コツ」を短期間で習得できます。
開発代行
複雑な連携もお任せ。
プロによる高信頼性ロボット開発
ヒアリングした業務手順に基づき、プロのエンジニアがロボットを構築します。複雑な基幹システムとの連携も安心してお任せください。
運用・保守サポート
変化に迅速対応。
ロボットの安定稼働を支える
保守・メンテナンス
「社内のシステムが変わってロボットが動かなくなった」という場合も、迅速に修正対応。常にベストな稼働状態を維持します。
「最初はプロに任せて成果を出し、徐々に自社で運用する」
この「いいとこ取り」ができるのも、
サイバーコムの柔軟なパートナー体制があるからこその強みです。
よくあるご質問
Q. 事務用PCで動きますか?
A. はい、一般的な事務用PCのスペックである4コアCPU・8GBメモリあれば動作します。
Q. 今の業務がUiPathで自動化できるのか相談できますか?
A. はい、業務プロセスのヒアリングから行わせて頂きます。
Q. もうRPAを導入していますが、UiPathを使うことはできますか?
A. はい、他社RPAを導入していてもUiPathの統合管理により新たに作り直す必要なく連携させて動かすことも可能です。
Q. 専用のPCを用意しなくても大丈夫ですか?
A. はい、通常の作業の裏側でUiPathのロボットを動かすことができます。
Q. 自社専用の古いソフトも動かせますか?
A. ロボットが人間と同じように画面を見て動くので、APIがない古い独自のソフトでも操作できます。
Q. データ連携ができないWebサイト、アプリがあります。
UiPathでブラウザを起動して、ログインして、操作させることはできますか?
A. 大丈夫です。Webサイトやアプリのようなボタンの位置やテキストがたびたび変わるようなケースにも自動で対応できます。
Q. 特定のパソコンでロボットを動かしたくありません。どんな方法がありますか?
A. はい、通常の作業の裏側でUiPathのロボットを動かすことができます。※ライセンス・サービスによるため、詳細はお問い合わせください。
Q. AIまではハードルが高いので、まずはRPAだけ導入という相談もできますか?
A. はい、RPAのみでスモールスタートすることも可能です。
Q. トライアルの申し込みをUiPathの公式サイトから行いトライアル中です。
うまくいかないところがあるのですが、相談できますか?
A. はい、うまくいかない部分のヒアリングを行わせて頂ければと思いますので、お気軽にお問い合わせください。
Q. オンプレでも使えますか?
A. はい、AIは利用できませんが、オンプレにてRPA実行環境の構築及び実行が行えます。環境構築要件を満たしたサーバーなどが必要になりますので、ご相談ください。