沿革

1978年12月 資本金100万円で本社を仙台に設立。
コンピュータメーカーのシステム開発を主体とするコンピュータ販売部門を設立。
1990年  2月 富士ソフトウエア株式会社(現・富士ソフト株式会社)と業務提携。
2002年  3月 株式会社ソフトウェア企画(現当社)を存続会社として、サイバーコム株式会社、
ボスシステム株式会社および有明システム株式会社の3社を吸収合併し、
サイバーコム株式会社に商号を変更。
(各拠点を仙台事業所、横浜事業所、新潟事業所、熊本事業所に改称)
2005年  7月 環境省エコアクション21認証取得。
2006年  4月 プライバシーマーク認証取得。
2006年  6月 ISO9001認証取得。
2007年  6月 ジャスダック証券取引所へ上場。
2007年  9月 業務拡張により仙台市青葉区一番町内において本店移転。
2009年  4月 経営体質強化のため事業部制導入。
ソリューション事業部、システム事業部、ネットワーク事業部を開設。
2009年10月 システム事業部熊本オフィスを福岡オフィスへ統合。
2010年  2月 コールセンター向けCTIプロダクト「Cyber CTI」販売開始。
営農情報・米検査結果照会プロダクト「携帯えぇのぅ」販売開始。
2011年  4月 システムインテグレーション事業に特化したSI部(現:SI事業部)を開設。
オフィス電話プロダクト「Cyber IP-PBX」販売開始。
2011年10月 産地直売所の販売拡大支援プロダクト「産直はんじょう」販売開始。
2012年  4月 「Cyber CTI」および「Cyber IP-PBX」の販売に特化したCTI部を開設。
2012年  9月 ISO27001認証取得。
2012年12月 ダウンロード型オフィス電話プロダクト「Cyber Tel」販売開始。
2013年  4月 「Cyber AX」サービス提供開始。
名古屋地区の事業強化のため、名古屋営業所を開設。
2014年  6月 ひかり電話を直接接続できるソフトウェアゲートウェイ「Cyber GW」販売開始。
クラウド型「Cyber CTI」および「Cyber IP-PBX」の販売開始。
2014年  8月 パーク保留が可能なコールセンター向けソフトフォン「Cyber CC-Phone」販売開始。
2014年11月 オフィスの電話をスマートフォンで実現する「Cyber Phone」販売開始。
2015年  2月 東京証券取引所市場第二部へ市場変更。
2015年  4月 組織体制強化のため、システムインテグレーション部をSI事業部へ昇格。
2015年10月 コールセンター向け製品機能を改良した新しい「Cyber MIS」販売開始。
2016年 4月 「Cyber Smartシリーズ」クラウドサービス提供開始。
東京証券取引所市場第一部指定替え。
2016年 6月 執行役員制度導入。
2017年 3月 ソフトウェア開発事業の拡大と経営の効率化および、本社機能を含む間接部門の強化を図るため、横浜本社、東京オフィスを横浜市中区本町へ移転。